小塚崇彦さん、こんなArt&Cultureはどうでしょう?

日本独自の食文化である「お弁当」について、見る・聞く・触れる、参加型の展覧会。

  • 東京都美術館

    BENTO おべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン

    2018/07/21 (土) − 2018/10/08 (月)

    • おべんとう展は、「お弁当」を軸に、「 食 」のコミュニケーション・デザインを考える展覧会です。遊び心のあるユニークなお弁当箱や、現代のアーティストたちの作品などを展示します。大人も子どももファミリーも楽しめる、参加体験型の展覧会です。

      東京都美術館 学芸員:熊谷香寿美

    • 僕は両親がフィギュアスケートの先生だったので、小さい頃は練習の合間に家族揃ってリンクサイドでお弁当を食べることが多かったですね。大きなボックスにおかずを、ごはんはそれぞれに詰めて。食べながら家族会議みたいなこともやっていましたよ(笑)。

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赤ちゃんからシニアまで、誰もが楽しめる音楽祭。

  • 東京芸術劇場

    ボンクリ・フェス2018

    2018/09/24 (月)

    • 「ボンクリ・フェス」は、大人になっても5歳の子供のままクリエイティヴでいる人達の作品を、赤ちゃんからシニアまで楽しめる1日音楽祭。世界中から「ボンクリに関わりたい!」という音楽家が集まります。初開催の去年は企画した僕たちもびっくりするくらいの大反響で、2回目もやるしかないでしょう!ということで、今年もまたやります!

      ボンクリ・フェス アーティスティック・ディレクター 作曲家:藤倉大

    • 自分の好きな音を見つけることは、自分を新しく表現したり、自分らしさを見つけたりするきっかけになるのかなと思います。僕の転機となった曲は『Save the Last Dance for Me』。音ひとつひとつを表現する振付で、音楽に対する考え方が変わりましたよ。

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東京が150年の間にいかに変化したのか、展観します。

  • 東京都江戸東京博物館

    企画展「東京150年」

    2018/08/07 (火) − 2018/10/08 (月)

    • 今年は「東京」が生まれて150年目に当たる記念の年です。この150年の間に「江戸」であった街は、関東大震災や戦争などの影響で幾度も破壊されながらも復興し、現在のような首都の姿へと変わっていきました。展示ではそんな東京の移り変わりをそれぞれの時代の写真や映像、地図などから分かりやすく追っていきます。東京のはじまりから現在までの歴史が体感できますよ。

      東京都江戸東京博物館 学芸員:沓沢博行

    • 2年後の東京オリンピックには、海外からたくさんの人たちが日本に来てくれますよね。その時に、 自分たちが東京を知っていることが大切だと思っています。僕は東京ってなかなかガイドブックで調べたりしないので、東京を再認識するいい機会になりますね。

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