事務局からのお知らせ

東京都現代美術館所蔵 近代の写実展


  • 2017.12.08
  • twitter
  • facebook

 

東京都現代美術館所蔵品の中から、明治、大正、昭和の写実的洋画を紹介します。明治洋画の先駆者本多錦吉郎による精緻な油彩表現、大正期の洋画グループ「草土社」の一員だった河野通勢による細密な油彩とデッサン、さらに昭和前期の人々の暮らしと社会の様相をヒューマニズムに満ちたまなざしで描き出した池部鈞と吉井忠、そして穏健な写実による画風で知られる牧野虎雄など。明治、大正、昭和の美術と公募団体を支えた洋画家を中心に展示して、写実絵画の近代を紹介する展覧会です。