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映像資料活用事業
映像資料活用事業について

東京都歴史文化財団は、約2,500作品の映像資料を活用して、貸出(二次利用)事業と複製頒布事業を行っております。
これらの映像資料は、昭和25年から半世紀にわたって、東京や都民の暮らしの変遷を都政を通して記録したものです。
例えば、都内のごみ収集は、チリンチリンの鐘の音と共に人が曳く大八車であったり、モータリジェーションの波に押され、今では早稲田〜三ノ輪間を走る荒川線のみとなった都電が、銀座をはじめ東京中の大通 りを走り廻っていた姿や、電気で走るトロリーバス等々。
その他には、大気や水質汚染、交通公害、福祉や教育、住宅、衛生等、現在に至る都市問題を扱う重いものから、都の施設や地下鉄のテープカットのような軽いものまで。
主にその年の出来事を記録するニュース映像とはひと味違う、暮らしに関わる、ある一つのテーマに沿った映像の数々です。

貸出(二次利用)事業

東京都定期番組等(「東京レポート」「1000万人の話題」等)の資料映像を、音声を除いた、映像部分のみの部分使用に貸し出す事業を行っております。

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